社員モチベーションアップへのキラークエスチョンとは?
社員モチベーションアップへのキラークエスチョンとはこれです。
「社員のモチベーションが上がるとどうなりますか?」
私のキラークエスチョンは、社員モチベーションが上がった効果を確認するものです。
たいていは、「活気が増す。」「社内が明るくなる」「仕事の生産性が上がる」等の答えが返ってきます。
さらに続けます。
私:「活気が増し、社内が明るくなり、仕事の生産性が上がるとどうなりますか?」
この答は、「魅力的な会社になる。」「新規事業のアイデアが増す」「売上が増す」「社員も増やさなくてはいけないかもね。」などの等の答えが返ってきます。
さらに、しつこいようですが、続けます。
私:「魅力的な会社になり、新規事業のアイデアが増し、売上が上がり、社員も増えると御社はどうなりますか?」
ここまでくると、結構答えるのが難しくなります。
「業界のリーダーとして、さらに業界の可能性を広げ、当社のサービスを日本中に広める」
というような、経営ビジョンの話になっていきます。
もうおわかりですね。
社員モチベーションの問題は、独立した問題ではないのです。
経営理念、方針や、経営ビジョンと密接に関連しています。
モチベーションアップの究極の目的は経営理念の実現と・・
上記のように、社員モチベーションの実現は、経営理念と密接につながると思ったことはありませんか?
すでに、現在、経営理念を満たしていて、モチベーションを上げても、経営理念の実現へ影響がないなら、新しいビジョンを付け加える必要があるかもしれません。
しかし、ここで残念なことがあります。
経営理念だけを掲げても、社員は変わらないということです。
ただ単に経営理念を掲げても、社員はすぐに忘れてしまいます。正直、自分が納得しなければ、社員は何も変わりません。
さらに深く言えば、自分の潜在意識が経営ビジョンにYESと言わなければ、何も変わりません。
我々個人にとって重要なことは、自分であり、家族であり、友人です。
つまり、個人のビジョンです。
これについても、もうお分かりだと思います。
私が提供する社員モチベーションアップ支援の目的は、
個人のビジョンと経営ビジョンを一致させることに他なりません。
個人と経営ビジョンが一致することで、社員のモチベーションは劇的に上がっていきます。
社員にはそれぞれ大切にしていることがあります
あなたの会社の社員の皆様には、それぞれ大切にしていることがあります。
例えば、
家族のためならなんでもできる
恋人を幸せにしたい。来年結婚するために頑張る
将来独立起業したい。今はとにかくビジネスを学びたい
私には今の会社が最後だ。最後までやりぬくつもりだ
さらに、仕事をする中で感じる感情も様々です。
部下とチームで頑張り、達成した時が嬉しい
個人でバリバリやりたい
リーダーシップを発揮したい
私は縁の下の力持ちでいい、周りをサポートしたい
ざっと上げてみましたが、まだまだあります。
当然人それぞれ違います。
今、この不況の時代だからこそ、自分の「やりがい」が見つかれば、ただ漠然と日々を過ごしている人との差がつきます。仕事への取り組みが変わります。日常が変わります。
これって、社員モチベーションの話になっていませんか?
このように社員一人一人が変われば、社内全体で大きな影響があることは明らかです。
社員が大切にしていることを知っている会社。
そして、会社が大切にしてくれていることを知っている社員たち。
こんな双方向のコミニュケーションが取れれば、社員のモチベーションが上がるのは当然です。もちろん、会社も変わります。
そして、これを実現する方法もあるんです。
それが、目標・目的型社員育成プログラムです。
目標・目的型社員育成プログラムとは?
目標・目的型社員育成プログラムとは、何を言うのでしょうか?
このプログラムは私が個人コーチングで実践してきたことを組織に適用することで生まれたものです。
ずばりいうと、こんな感じです。
社員一人ひとりの価値感にあった目標・目的をみつけ、経営ビジョンと一体化させることで、社員のモチベーションを継続的に上げるプログラムです。
ただ会社から与えれた目標に対して仕事をするのでなく、先に自分本来が持つ目的を見つけます。
そして、その目的をベースにし、経営ビジョン実現のための目標を立て、目標達成のために行動戦略を立てていくコーチングプログラムです。
この方法だと、モチベーションが下がりません。
なぜなら、社員一人一人の潜在意識まで入り込んで目的を見つけるからです。
どういうことかというと、コーチングスキルを使って質問をすることで、今まで隠されていた答えが自分の中からでてくるということです。
何も怪しい自己啓発セミナーとは違いますのでご安心ください。
この手法は社員教育の担当者にも役立ちます
あなたのミッションは社員のモチベーションをいかに高めるか?ということだと思いますが、この手法でモチベーションを上げると社員教育のご担当者の方にもこんなメリットがあります。
社員教育担当のプロフェショナルな意識をお持ちの方が、コーチングスキルを生で学ぶことができます。これは大きなスキルアップのチャンスです。
なぜなら、私のモチベーションアップ手法そのものがあなたにとって、将来役立つコミニュケーションスキルになるからです。
当然、モチベーションを上げ、その先にある目的も達成していきます。
それと同時に社員教育のご担当者の方にも、プロコーチと同様のコミニュケーションスキルや社員モチベーションを上げるスキルを学んでもらいます。
なぜなら、私のサポートがなくても、教育担当者の方がいることで、社員のモチベーションアップが実現できるような会社にする必要があるからです。
社員教育担当者のあなたにとっては、スキルアップの絶好のチャンスだと思います。
なぜなら、私はこの手法を提供するために、相当時間とお金を投資していますから・・・
さらにモチベーションアップ以上のメリットがあります。
あなたのミッションは社員のモチベーションをいかに高めるか?ということだと思いますが、それだけではありません。
社員間のコミニュケーションが円滑になり、問題解決がスムーズになる
目標・目的型社員が増えることで、社内で目標達成することが増える
リーダーが強烈なリーダーシップを発揮するようになる
社員の退職率が激減する
社員個人の目的や大切なことを知ることはこれほど影響力が高いのです。
この手法の大きな意義とインパクトはまだ想像できないかもしれません。
もしあなたが本気で会社にとって役立つ仕事をしたい、本気で社員のモチベーションを上げたいんだとお考えなら、ぜひご相談ください。
具体的には何をやるの?
まずは、経営理念を確認させていただきます。
その後、一人当たり、最低4回のセッションで社員モチベーション向上を目指します。
1:個人の価値観や大切にしていることを確認(60分、訪問式)
2:経営ビジョンと個人ビジョンの一体化作業(60分、訪問式)
3:90日目標の設定、30日目標の設定(60分、訪問式)
4:30日後の達成状況とフィードバック(60分)
社員お一人さまにつき、最低4回のセッションを実施いたします。
実施期間は月2回で2ヶ月間となります。
現在訪問式のコーチングは一回60分で31,500円(税込)いただいていいる関係上、以下のような金額となります。
毎月
一人あたり、31,500円×2回=63,000円(税込)
これが2名で63,000円×2名=126,000円(税込)となります。
合計
上記が2か月実施(計4回づつ)で完了なので、
126,000円×2か月=252,000円(税込)
最初に受けてほしい社員を数名お選びいただき、実施していきます。
最低開催人数は2名様からとさせていただきます。
人数については、私のスケジュールにより増加対応可の場合もあります。ご相談ください。
まずはご相談ください
ここまでお読みいただいてありがとうございました。ご興味があれば、まずはご相談ください。
都内や関東圏内であれば、ご訪問も可能です。まずは、下記より直接お電話か、無料電話相談にお申し込みください。
本契約までの流れ
1:無料相談の実施、経営理念の確認(60分、電話、訪問可)
2:対象となる社員を選出(御社で選出)
3:契約書の取り交わし
4:対象社員向け初回オリエンテーション(60分 訪問式)
5:コーチングを実施(60分×4回 訪問式)
6:フォローアップ訪問(30分 1回分無料 訪問式)
7:フォローアップコーチング(ご希望の場合、1回30分/人)
無料相談からプログラム完了までおよそ3~4か月です。
コーチングとは
ここでコーチングのご説明をいたします。
コーチングは、コーチ(私)とクライアント(あなた)がパートナーとして、 クライアントのより高いレベルの成功やより高いレベルの人生を実現するための最適な方法を共に探し出し、
現実化させるプロセスのことを言います。
すなわちコーチングとは、目標に早く確実に到達するための方法の一つです。あなたもモチベーションを上げ、掲げた目標を90日で達成することができます。これは誇張でも夢でもありません。
私自身が、前職の外資系コンサルティングにおいて、コーチングスキルを駆使し、欲しい契約を次々に得ることができたので、 この凄いコーチングスキルを世に広めたいと強く思い独立起業いたしました。
現在、企業の専属コーチとして、セールスコーチング、管理者向けエグゼクティブコーチング、経営者向けコーチングなど、 あらゆる階層へのコーチング実績を持っています。あなたの「将来の夢」の実現に向けた最初の一歩として、少しでもみなさんのお役にたてるなら幸いです。
私はまだまだ無名ですが、この推薦者の方はご存じかと思います。